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つぶやく

2011年25日の記事

apcupsd 3.14.8 のインストールと設定

これまでUPSに接続されてたサーバが特に何の設定もされていなく、バッテリーがなくなったら落ちてしまう状態(意味なしw)だったので、自動シャットダウンの設定を施した
震災が起きてから、という順番もどうかと思うけどww危機管理がちゃんとされていない証拠だなぁ…

UPSはAPCのSmartUPS1500(ラック型)。
APCの管理ソフトは有料らしいので、無料で対応できるという「apc ups daemon」を使用。

【CentOS 5.4】
yum -y install apcupsd
※ –enanlerepo=rpmforge が必要な場合も

【Windows 2003 Server】
公式サイトからexeファイルをダウンロードしてインストール

設定方法はどちらも同じで、設定ファイルをいじるだけ
うちの場合はCentOSとSmartUPSをUSB接続してるからCentOSがマスター。
Windows 2003 ServerはLAN経由でマスターの情報を取得するスレーブに設定。

設定ファイルの初期値はLinux版とWindows版で違うのね。

グラフ110325

これだけ。意外と簡単

テストサーバでシャットダウンの動作確認はできたけど、実サーバは稼働中だからKILLDELAYがちゃんと働くかどうかがテストできず
まぁそこは最悪だめでもサーバがちゃんと自動シャットダウンされればよいってことで。

CentOSではapacheが動いてるから何もせずとも↓で状況確認ができた。
http://(CentOSのIP)/apcupsd/multimon.cgi

Windows 2003 Serverでは常駐アイコンから確認できた。

こんなに簡単にできるとは思ってなかったなー。
そもそも yum でのインストールって楽

情報は Google 大先生に聞けばたくさん出てくるし、ホンッと便利な世の中だわー
 

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