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Windows10でUSBタッチパッドを使ってみた(T6000 PTP)

前々から使いたかったApple Magic Trackpad。
安くはないし、買ってみたら全然使えなかったっていうのが怖くて手が出せずにいたんだけど、ドスパラの上海問屋で安いUSBタッチパッドを見つけた!
上海問屋 USBジェスチャータッチパッド/USBハブ

というわけで、どんな使用感になるのか確認するために購入

まずはUSBポートに接続。
ドライバ不要で認識・動作するも、設定画面に「タッチパッド」が出てこない・・・

こんな時は困った時の再起動。

はい、無事認識w
で、何が嬉しいって、Windows10ではCreators Updateでタッチパッドのジェスチャ設定が細かくなったみたい!

 

基本設定としては

【一本指】
・ダブルタップからの移動でドラッグ

【二本指】
・タップ:右クリック
・移動:上下左右ともスクロール
・ピンチイン・ピンチアウト:拡大縮小
あとは自由な設定として

【三本指】
・タップ:マウス中央ボタン(Chromeでは新しいタブで開く、等)
・移動
上:タスクビュー
下:デスクトップ表示
左:「Alt+Left」を割り当て(エクスプローラやChromeでは「戻る」)
右:「Alt+Right」を割り当て(エクスプローラやChromeでは「進む」)

【四本指】
・タップ:設定なし(何がいいかなー)
・移動
上:フォーカスウィンドウ以外最小化
下:フォーカスウィンドウを最小化
左:「Ctrl+Alt+Tab」を割り当て(Chromeでは左のタブ)
右:「Ctrl+Tab」を割り当て(Chromeでは右のタブ)
何がいいって、カスタムでショートカットを割り当てられるのはかなりイイ(・∀・)!

あと、このタッチパッドには色々ついてるんだけど、右上のEnterは結構使う。
手をキーボードまで移動せずにEnterできるのって意外と便利。

これは入門編としていいの買ったわー。

壊れたり反応が悪くなってきたりしたら、次は迷わずMagic Trackpad 2を買うぞ♪

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