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『仕事』に関する記事

SoftEther VPNを使ってみた

かなり久々の更新・・・
まぁ誰が見てるでもないと思うからそのままマッタリ路線で行きますわ

で、今回は仕事関連で。
最近気になるGMOクラウドPublic ALTUS
こないだ「拠点間VPNオプション」なるものがリリースされたんだけど、まぁ値段がそれなり

今はさくらのクラウドとインターネットVPN張ってるんだけどレイテンシが気になるから東京のクラウドへ移行を検討してて、でも上のオプションは小さな会社にはちょっと予算が厳しい。
(予算厳しいくせにクラウドかよ、って話もあるけどw)

というわけで初めてSoftEtherを試してみたから備忘録として残すことに。
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Windows8.1とMaxOS Xに追加されし游フォント

游フォント。
Windowsは8.1で、MacOSはMavericksで追加されしフォント。

ということは。
窓も林檎も共通なフォントとしての選択肢が増えたってことですね。

ましてや游フォントはその綺麗さが評価されていて、うちの会社の子も有料で購入したと。
ではでは、それぞれ比較と参りましょう。
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続・レスポンシブwebデザイン & PhotoSwipeへ変更

こないだ『レスポンシブwebデザインにしてみた』で手を加えたこのサイトpc
残念ながらいくつか表示不具合が確認されたから、それらを順に直してみたcoldsweats01

ついでに、今まで使ってた Lightbox Plus をやめて PhotoSwipe への変更も。

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レスポンシブwebデザインにしてみた

これまでフィーチャーフォン/スマートフォン対応でmt4iを入れてたけど、デバイスサイズによる振り分けをしてみたいなーと思い立ってレスポンシブwebデザインに変更してみたpc

切り替えの幅に特に決まりはないみたいから、CSSを以下のように設定。

@import url(/mt-static/themes-base/blog.css);
@import url(/mt-static/themes/lovebeer/lovebeer.css);
@import url(/mt-static/themes/lovebeer/lovebeer_m.css)only screen and (min-width:990px) and (max-width:1199px);
@import url(/mt-static/themes/lovebeer/lovebeer_s.css)only screen and (min-width:600px) and (max-width:989px);
@import url(/mt-static/themes/lovebeer/lovebeer_sp.css) only screen and (max-width:599px);

これでデバイスの幅によってCSSを切り替え。
基本のCSSに、切り替え時のCSSを上書きしていく感じ。

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Facebookページ改修

2012年3月30日にFacebookページ仕様変更があった。

今となっては不要となったWelcomeページ・・・。
らぶびあのページは別にテスト用みたいなもんだからいんだけど、仕事で作ったクライアントさんのページはまさに『そのページって何のためにあるん?』状態にwww

まぁページを存在させることよりもタイムラインを重要とするのはFBらしいとは思うけど。

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CentOS6.1でSNIを試す

仕事でサブドメSSLの運用もしているんだけど、そもそもこのIP枯渇な時代に1証明書につき1IPってのもどうかと思うんだよね。
というか、お金dollarがかかってしょうがないw

ので、SNIによるネームベースSSLのバーチャルホストってのはうれしいことこの上ない。
なぜもっと早く対応できなかったのかなぁ。(他人事w)

で、CentOS6からは標準サポートされてるから早速試してみた。
最新のCentOS6.1を持ってきてインストールcd
基本Webサーバとして使うだけだけど、何となくデスクトップも入れとくcoldsweats01
111219_centos_01.jpg 111219_centos_02.jpg 111219_centos_03.jpg 111219_centos_04.jpg 111219_centos_05.jpg 111219_centos_06.jpg 111219_centos_07.jpg 111219_centos_08.jpg 111219_centos_09.jpg 111219_centos_10.jpg 111219_centos_11.jpg 111219_centos_12.jpg 111219_centos_13.jpg 111219_centos_14.jpg 111219_centos_15.jpg 111219_centos_16.jpg 111219_centos_17.jpg 111219_centos_18.jpg 111219_centos_19.jpg 111219_centos_20.jpg 111219_centos_21.jpg 111219_centos_22.jpg

ソフトウェアRAID組むわけでもないし、インストールめっちゃ楽ちんflair
Slackwareの頃とかX Window System入れるのも一苦労だったのにwww

インストール完了したら conf ファイル作成。
面倒なのでバーチャルホストもSSLもいっしょくたw

NameVirtualHost *:80
NameVirtualHost *:443
SSLStrictSNIVHostCheck off
## kk0201.com
<VirtualHost *:80>
ServerName kk0201.com
    DocumentRoot /var/www/httpdocs
    <Directory "/var/www/httpdocs">
        Options ExecCGI IncludesNOEXEC FollowSymLinks
        AllowOverride ALL
        AddHandler cgi-script .cgi .pl .rb .py
        Order allow,deny
        Allow from all
    </Directory>
</VirtualHost>
<VirtualHost *:443>
    ServerName kk0201.com
    SSLEngine On
    SSLOptions +StdEnvVars
    SSLCertificateFile /var/www/certs/kk0201.crt
    SSLCertificateKeyFile /var/www/certs/kk0201.key
    DocumentRoot /var/www/ssldocs
  <Directory "/var/www/ssldocs">
      Options ExecCGI IncludesNOEXEC FollowSymLinks
        AllowOverride ALL
        AddHandler cgi-script .cgi .pl .rb .py
        Order allow,deny
        Allow from all
    </Directory>
</VirtualHost>
## test.kk0201.com
<VirtualHost *:80>
    ServerName test.kk0201.com
    DocumentRoot /var/www/vhosts/test.kk0201.com/httpdocs
    <Directory "/var/www/vhosts/test.kk0201.com/httpdocs">
        Options ExecCGI IncludesNOEXEC FollowSymLinks
        AllowOverride ALL
        AddHandler cgi-script .cgi .pl .rb .py
        Order allow,deny
        Allow from all
    </Directory>
</VirtualHost>
<VirtualHost *:443>
    ServerName test.kk0201.com
    SSLEngine On
    SSLOptions +StdEnvVars
    SSLCertificateFile /var/www/vhosts/test.kk0201.com/certs/test.kk0201.crt
    SSLCertificateKeyFile /var/www/vhosts/test.kk0201.com/certs/test.kk0201.key
    DocumentRoot /var/www/vhosts/test.kk0201.com/ssldocs
    <Directory "/var/www/vhosts/test.kk0201.com/ssldocs">
        Options ExecCGI IncludesNOEXEC FollowSymLinks
        AllowOverride ALL
        AddHandler cgi-script .cgi .pl .rb .py
        Order allow,deny
        Allow from all
    </Directory>
</VirtualHost>


証明書は自作してそれぞれ配置、Webサーバ起動したところで動作確認pcmobilephone

【Windows】

IE9 OK
Firefox 8 OK
Google Chrome OK
Safari 5.1 OK


【Mac】

Firefox 8 OK
Google Chrome 16 OK
Safari 5.1 OK


【フィーチャーフォン】

Docomo
L-03A
NG
※メインサイトの証明書になる。続行すれば表示。
au
K002
NG
※メインサイトの証明書になってエラー。表示不可。


【スマートフォン(標準ブラウザ)】

Android2.2
(SH-03C)
NG
※メインサイトの証明書になる。続行すれば表示。
Android2.3
(SDK)
NG
※メインサイトの証明書になる。続行すれば表示。
Android4.0(SDK) OK
iOS5(iPhone4) OK


AndroidがNGなのは意外。
仕事では携帯のSSLも必要だから、まだまだ実用できひんなぁ。残念。

でも、携帯関係ない運用だったらいい選択肢ができたのは間違いない。
早いトコ対応してほしいな。

今度はIPv6対応進めていかなきゃ。おっくうだ…。
 

 

MovableTypeにソーシャルボタン設置

仕事上Facebookを理解しなくちゃいけなかったから、とりあえず自分のファンページを作ってみたりした

あの狭い空間で何をどういう風に表現するかってところが大事なんだろうな。
オイラにはそういうセンスが著しく欠乏してるからww、まぁまとめページ的に作成しといた。
また時間あるときにでもいじろうかとは思うけど。あー、あとでリンクくらいはサイドバーに貼っとくか。

んで、その流れでSNSとの連携を本腰入れる可能性が出てきたから、事前確認としてここにソーシャルボタンを設置してみた。

設置対象はトップページとブログ記事の。(特に理由はないけどww

使わせてもらったのは@BUNさんが作られてる『jQuery SocialMediaBtns プラグイン』
MITライセンスってことなのでちょこっと変更。

前にツイッターボタンを作った後、独自短縮URLサーバなんかも導入してみたりしてるから、その辺をツイッターボタンに入れ込んだり。ラジバンダリ…。

基本はモジュール作ってテンプレートに入れるだけだから、相変わらずそれほど時間はかからなかった。

【トップページ用のソーシャルボタン】
 『ソーシャルボタン(トップページ)』モジュール作成

<script type="text/javascript" src="/js/jquery.SocialMediaBtns.js"></script>
<script type="text/javascript"><!--
$(function(){
$('#btns').SocialMediaBtns({
mixi_dev_key: '****'
});
});
// --></script>
<script type="text/javascript"><!--
var twitext = '【<$MTBlogName$>】 <$MTBlogDescription$> | ';
var thisurl = location.href;
// --></script>
<script type="text/javascript" src="/js/get_yourls.js"></script>
<div id="btns"></div>

 『メインページ』テンプレートに挿入

<?php
$ua = $_SERVER["HTTP_USER_AGENT"];
if(ereg("DoCoMo|J-PHONE|Vodafone|MOT|SoftBank|KDDI|UP.Browser|WILLCOM|DDIPOCKET|PDXGW",$ua)){
header("Location: <$MTBlogURL$>m/");
}
if(ereg("iPhone|Android",$ua)){
header("Location: <$MTBlogURL$>sp/");
}
?>
<mt:SetVarBlock name="title"><$mt:BlogName encode_html="1"$></mt:SetVarBlock>
<mt:SetVarBlock name="html_head" append="1">
<link rel="EditURI" type="application/rsd+xml" title="RSD" href="<$mt:Link template="rsd"$>" />
</mt:SetVarBlock>
<$mt:Include module="ヘッダー" body_class="mt-main-index"$>
<$mt:Include module="ソーシャルボタン(トップページ)"$>
<mt:Entries>
<$mt:Include module="ブログ記事の概要"$>
</mt:Entries>
<$mt:Include module="フッター"$>

【ブログ記事用のソーシャルボタン】
 『ソーシャルボタン(ブログ記事)』モジュール作成

<script type="text/javascript" src="/js/jquery.SocialMediaBtns.js"></script>
<script type="text/javascript"><!--
$(function(){
$('#btns').SocialMediaBtns({
mixi_dev_key: '****'
});
});
// --></script>
<script type="text/javascript"><!--
var twitext = '【<$MTBlogName$>】 <$mt:EntryTitle$> : <$MTEntryBody words="40"$>... | ';
var thisurl = location.href;
// --></script>
<script type="text/javascript" src="/js/get_yourls.js"></script>
<div id="btns"></div>

 『ブログ記事』テンプレートに挿入

<?php
$ua = $_SERVER["HTTP_USER_AGENT"];
if(ereg("DoCoMo|J-PHONE|Vodafone|MOT|SoftBank|KDDI|UP.Browser|WILLCOM|DDIPOCKET|PDXGW",$ua)){
header("Location: <$MTBlogURL$>m/index.cgi?mode=individual&eid=<$MTEntryID$>");
}
if(ereg("iPhone|Android",$ua)){
header("Location: <$MTBlogURL$>sp/index.cgi?mode=individual&eid=<$MTEntryID$>");
}
$keyword = 'kk0201.com/sp/index.cgi';
$ref = $_SERVER["HTTP_REFERER"];
if(ereg($keyword, $ref)){
header("Location: <$MTBlogURL$>sp/index.cgi?mode=individual&eid=<$MTEntryID$>");
}
?>
<mt:SetVarBlock name="page_title"><$mt:EntryTitle$></mt:SetVarBlock>
<mt:SetVarBlock name="title"><$mt:Var name="page_title"$> - <$mt:BlogName encode_html="1"$></mt:SetVarBlock>
<mt:SetVarBlock name="html_head" append="1">
<mt:EntryPrevious><link rel="prev bookmark" href="<$mt:EntryPermalink$>" title="<$mt:EntryTitle encode_html="1"$>" /></mt:EntryPrevious>
<mt:EntryNext><link rel="next bookmark" href="<$mt:EntryPermalink$>" title="<$mt:EntryTitle encode_html="1"$>" /></mt:EntryNext>
<$mt:EntryTrackbackData$>
</mt:SetVarBlock>
<$mt:Include module="ヘッダー" body_class="mt-entry-archive"$>
<$mt:Include module="ソーシャルボタン(ブログ記事)"$>
<$mt:Include module="ブログ記事の詳細"$>
<$mt:Include module="トラックバック"$>
<$mt:Include module="コメント"$>
<$mt:Include module="フッター"$>

これでソーシャルボタンの設置は完了したけど、相変わらず使うかどうかは全くわかりませんww
まぁ何事も勉強ということでね

ていうか、やっぱりMTじゃなくてWPにするべきなんかなー、と思ったり。
プラグインとか豊富だし、カスタマイズも楽そう。てか軽そうww要検討かな。
 

apcupsd 3.14.8 のインストールと設定

これまでUPSに接続されてたサーバが特に何の設定もされていなく、バッテリーがなくなったら落ちてしまう状態(意味なしw)だったので、自動シャットダウンの設定を施した
震災が起きてから、という順番もどうかと思うけどww危機管理がちゃんとされていない証拠だなぁ…

UPSはAPCのSmartUPS1500(ラック型)。
APCの管理ソフトは有料らしいので、無料で対応できるという「apc ups daemon」を使用。

【CentOS 5.4】
yum -y install apcupsd
※ –enanlerepo=rpmforge が必要な場合も

【Windows 2003 Server】
公式サイトからexeファイルをダウンロードしてインストール

設定方法はどちらも同じで、設定ファイルをいじるだけ
うちの場合はCentOSとSmartUPSをUSB接続してるからCentOSがマスター。
Windows 2003 ServerはLAN経由でマスターの情報を取得するスレーブに設定。

設定ファイルの初期値はLinux版とWindows版で違うのね。

グラフ110325

これだけ。意外と簡単

テストサーバでシャットダウンの動作確認はできたけど、実サーバは稼働中だからKILLDELAYがちゃんと働くかどうかがテストできず
まぁそこは最悪だめでもサーバがちゃんと自動シャットダウンされればよいってことで。

CentOSではapacheが動いてるから何もせずとも↓で状況確認ができた。
http://(CentOSのIP)/apcupsd/multimon.cgi

Windows 2003 Serverでは常駐アイコンから確認できた。

こんなに簡単にできるとは思ってなかったなー。
そもそも yum でのインストールって楽

情報は Google 大先生に聞けばたくさん出てくるし、ホンッと便利な世の中だわー
 

Yahoo!JapanとGoogleの提携

すこーしSEOをかじってる人間としては、ちょと楽ちんになるお知らせ

ヤフーとグーグルが提携、アルゴリズム検索技術にGoogleを採用

いや、そんなん言ってもこれまでのYahoo最適化サイト分をGoogle最適化にしなくちゃいけないのはいけないんだけどねww
カテゴリとかの加点はきっと独自に加えるんだろうなー。

てことで、早速いじらなくっちゃ
 

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